T-55

TAMIYA1/35

Part2へ

 

タミヤの新キットですので楽チンですので今回は、塗装を凝って見ました。

まずエポパテで土嚢を作りました、T-55は現用でわ1番土嚢が似合う戦車だと思います。

この時パテを持つ手に少々汚いですが、鼻の脂をつけて練ると、手にパテがくっ付かず作業性が向上します。

後は、燃料タンク周りの燃料パイプがゴッソリと潔く省略されているので、エナメル線や伸ばしランナーで追加工作をしました。

これがあると無いとでは、かなり違うと思います。

塗装は、基本塗装の上から油絵の具をペインティングオイル(これがみそです)で溶き

ウォッシングしてから、2日くらい放置しておき、それから粉末にしたコンテで調子を整えて行きます。

この時油絵の具は、間だ乾いてはいません。その表面にパステルを振りかける事により、パステルは、ねばねばした乾き掛けの

ペインティングオイルにしっかりと定着します。また、土嚢は、ウォッシングを済ませてパステルを定着させる前にエナメル塗料で

ブレンディングする要領で陰影を豊に塗装します。また、これは、防盾のキャンバスの部分にも同じように施しておきました。