タナベ企画

不動産(居住用建物・土地)購入の流れ 不動産のタナベ企画

島根県出雲市を中心とした不動産情報

宅建免許:島根県知事(1)1114号

不動産(居住用建物・土地)購入の流れ

不動産購入のながれ
購入相談

1.購入相談

 購入目的や希望条件、また家族構成やライフスタイルなどしつかり相談にのつてくれる不動産会社を見つけるのが第一歩です。
現在はインターネット、情報誌で簡単に情報が得られますので、これらをうまく活用ください。

希望条件の整理

希望する条件は、立地?価格?広さ?などいくつもあります。大切なことは、何が一番ゆずれないポイントか整理しましょう。

資金計画

2.資金計画

 まずは、資金計画について検討します。購入には、物件価格以外にも税金など諸経費がかかります。 一般的にはローン借入金額+自己資金=購入可能な物件価格+諸経費。
自己資金については、少なくとも購入価格の2割程度は準備したいものです。

諸経費

  1. 契約時   手付金・印紙代・仲介手数料の一部ほか
  2. 物件引渡時 登記費用・固定資産税・ローン関係・保険料・仲介手数料残金ほか
  3. 物件引渡後 不動産取得税・引越費用ほか
不動産会社との契約

3.不動産会社との契約

 不動産会社に仲介の依頼をする場合は、媒介契約を結びましょう。高額な買い物ですので権利と義務を明確にしましょう。

 

物件探し

4.物件探し

 希望条件で整理したポイントに従い、できるだけ多くの物件から絞り込む。情報誌、インターネット、折込チラシ、住宅フェアーなども有効です。

住宅会社の展示場とも有効ですが、ここでの注意は、建物中心になり整理したはずの条件ポイントの優先順位が変わってしまい、購入計画そのものに支障がでることがあります。

不動産売買契約

5.不動産売買契約

  気に入った物件が見つかりましたら、申し込みを行います。そして契約の前に諸条件の調整をします。このとき直接相手方と折衝するのは難しいですので、うまく不動産会社を仲介業者として活用しましょう。そして、契約条件が合意できましたら正式な重要事項説明を受け、納得したら契約調印です。

ローン申込み

6.ローン申し込み・金銭消費貸借契約

  契約が終わりますと、住宅ローンのお申し込み手続きを行います。不動産会社によってはローンの斡旋をしてくれます。金銭消費貸借契約は、長期に渡り生活大きく影響する事ですので、良く検討し契約する事が大切です。

住宅ローンの種類

  1. 公的融資
  2. 民間融資
  3. 勤務先関係等の融
物件引渡し

7.残金決済・物件引き渡し・引越

  物件残金の決済は、通常は住宅ローンの金銭消費貸借の締結決済時に行われることが多く、その場に司法書士等が同席し、抵当権設定登記の手続きを行いますので問題ありませんが、重要なポイントになります。


以上の点を十分注意されすばらしい新生活を送られますことをお祈りします。

 

タナベ企画 代表 田邊達也