岡田茂吉教祖『御言葉』




『神人在茲』


御 歌
(こと)()も (ふで)にもなどかつくすべき (この)(うつし)()(おわ)りの(さま)はも
『讃歌集』()(おわ)


 地獄の釜  『光話』他  百日咳  『文創』
 迷信の定義  『栄光』  黴菌は有難いもの  『栄光』
 まだ治っていない  「寄稿」  御講話  『御教』
 霊層界と人間  『明医』  対症療法の可否  『栄光』
 霊層界  『自叢』  笑の泉  「笑句」
 プロテスタントとカトリック  『信雑』  行詰り  『栄光』
 日と月  『自叢』  霊憑りに就て  『栄光』
 御講話  「速記」  信仰があって  『御垂』
 主の字  『自叢』  病気礼賛の弁  『栄光』
 新人たれ  『栄光』  笊で水を汲んでいる様な  『御教』
 幸福の秘訣  『光』  弥勒三会   『御教』
 大変な間違い  『御教』  世の中に薬はあるか  『栄光』
 鰯の頭も信心とは大いなる誤りである  『御論文』  貧から解放されるには  『栄光』
 信仰  『讃歌』  これからの世を救うものは  『栄光』
   『講話』  アメリカを救えば  『栄光』
 罪の因は薬  『栄光』  凡ては神様の御意志にあり  『栄光』
 世の苦しみを治す御手  『栄光』  虫害  『自解』
 削除された御言葉  『明医』  恐怖心鼓吹の衛生学と黴菌の必要  『医講』
 医学断片集  『栄光』  微熱というもの  『栄光』

凡例
『光話』御光話録
『栄光』栄光新聞
『明医』明日の医術
『自叢』自観叢書
『信雑』信仰雑話
『光』光新聞
『御教』御教え集
『讃歌』讃歌集
『講話』御講話
『文創』文明の創造
『御垂』御垂示録
『自解』自然農法解説
『医講』日本医術講義録
「笑句」笑冠沓句集
「寄稿」先達の寄稿


先達 平本直子先生

昭和十六年四月一日
 『これから専門になりなさい』
とのお言葉をいただく。突然のことで返事に迷っていると、傍にいた高頭信正氏(小林氏の従兄弟)が“お礼申し上げなさい”といわれるので「どのような心構えでさせていただけばよろしいのでしようか」とお伺いすると
『寝食を忘れて人を助けること。しかし恩は着るべきものであって、着せるべきものではない。何事も私(大先生)との共同作業であることを忘れないことです。その心構えでやれぱよいですよ』と御教え下さった。(註「景仰」五六五頁)
帰宅すると、警察署の方から治療師として張り出すようにと、料金表が届けられているのに驚く。

昭和十七年六月十一日 報告日
 ご面会の後、長谷川なみさんから大先生がお呼びといわれ、富士見亭へ上がる。すると大先生は
『平本さん、あなたは子供子供というが、子供が可愛かったら、私の言う通りに山口県の萩へ行きなさい』
『此の方が、是非といわれる』と、萩の富田屋旅館の奥さんという方を紹介された。その後、大先生から毎日、晩になると富士見亭で、私が決心するまで、萩との因縁をきかされた。私が、あまりくどくどお尋ねしたので、とうとう大先生は、神世時代からのこと、近年では大本の出口ナオ刀自に関する因縁から、将来の大先生のお仕事の関係まで、予言的にお話し下さった。最後に
『本来は私が行かなければならない土地だ。が、私が行くわけにはゆかないので、私の代理として、あなたは、ただ行ってそこに居ればよいのだ。すべては私がやるのだ』という結論的なお諭しになり、私もようやく決心がついた。


信仰者の手記

 本手記は、予てよりご本人に対し、メシヤ教楳木代表から“種々の体験を纏め発表するように”との由で、時至り当ホームページに於いて「掲載」する事になりました。


メシヤ教「御蔭話」発表

メシヤ教との出会:私が今ここにいる理由

 松本乙梨惠

いつか神様の御用をするようになる

今まであまりにいろいろあり過ぎて今日に至りますが、私と救世教の出会いからお話させていただきます。

御蔭話の全文を読む

 御神意のままに「忘備録」
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