永遠の 生命の幸を作れかし 此現世にありし間に 

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メシヤ講座・特選集no.78 no.79 no.80
「世界救世(メシヤ)教」復興事業推進について
「世界救世(メシヤ)教」復興事業推進について(2)
「世界救世(メシヤ)教」復興事業推進について(3)

『天国の福音』

 腎臓医術と若返り法

本医術は一言にしていえば腎臓医術ともいえるのである。(さき)に詳説した如く、病原としての毒素は然毒、尿毒、薬毒の三種で、その三毒が最も作用する局所としては腎臓である。先ずその順序を説いてみよう。

人間が此世に生を享けるや、既説の如く先天性毒素としての然毒が、先ず背面腎臓部に集溜する。
嬰児と(いえど)も殆んどは背面腎臓部に相当の毒素を保有している。幼児の起歩きの後れる原因もその為である。そうして人間は成人するに従い、然毒の凝結圧迫により腎臓は萎縮し余剰尿が溜結、何等かの病気発生となり、それの浄化停止の為薬毒を使用する。

即ち以上三毒の圧迫加わり、腎臓はいよいよ萎縮する。元来腎臓はホルモンの製出と、生理的残渣を尿によって排泄するという重要機能である以上、腎臓萎縮は全身的浄化微弱とホルモンの欠乏を促す。その結果としての老衰は免れ得ない。此理によって人間の元気旺盛なるは腎臓機能の活発に因るのであるから人間の強靱なる健康こそ、全く腎臓の強盛に正比例するのである。

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